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朝の口臭対策のポイントは胃だった?!

胃に不調を感じる女性

 

朝起きたときの口臭は、人間であれば誰にでもあるものと思われます。
では、その朝の口臭の原因は何なのでしょうか?

 

主に乾燥と就寝中の体内のウイルスや細菌の増殖が主な朝の口臭の原因であると言われています。

 

主な対策として私が実際に行っていることは、就寝前の歯磨き、
特に舌もしっかり磨き、口内の細菌とウイルスの増殖を防ぐ等!

 

また、意外と思いつかないところで、口臭の原因の1つに胃の中の状態も挙げられます。

 

胃の中の状態が悪いと口臭は更に酷くなるのです。
したがって、胃の状態を良くすることで朝の口臭を防ぐことができるんです。

 

ただ、実際に胃の状態を良くするのってどうすればいいのか?!

 

まず、寝る前に胃を空っぽにしておくことが直接的に朝の口臭には一番効果的です。
就寝中は胃の働きも弱くなります。未消化のまま胃に食べ物が残ることで、
胃の中で臭いの元となる細菌やウイルスが増殖してしまい、更に悪臭を放ちます。

 

また就寝中は水分摂取することもなく全身が乾燥傾向になり、口内も乾燥することで、朝起床時に嫌な口臭を放つのです。
また刺激の強いものや臭いのきついものを夕食として食べることを控えます。

 

更に胃に負担をかけて体臭なんかの元にもなると言われる肉食を控え、
野菜中心の食生活へ切り替えることで、胃を労わり、口臭のみでなく体臭をも予防することができます。

 

色々な面を考慮しても、胃を労わることが朝の口臭を防ぐことには必要不可欠です(^^)

 

>>>その他朝の口臭対策はコチラ

 

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