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朝の口臭予防になる朝食とは?

豪華な朝食

 

朝は口臭が発生しやすいタイミングです。
それは生理的に仕方のない部分も大きいのが事実です。
>>>朝の口臭の原因と対策について

 

ただ、そんな朝の口臭!朝食に何をどう食べるかによっても
その後の行方が大きく変わってしまうんです。

 

ここでは口臭予防にもなる朝食メニューや食べ方等のポイントをいくつかまとめて紹介したいと思います。
ぜひご参考ください(#^^#)

 

まずは朝ご飯を食べること

これは本当に本当に最低限!これまで朝食を抜いてきた人はまず最初のステップとして
朝食を摂るようにすることが口臭予防になります。

 

朝食を抜いて空腹状態になってしまうと、唾液の分泌量が減ってしまいます。
唾液は口臭をおさえるはたらきをもっているため、
朝を抜いてしまえば余計に口臭がひどくなるんです。

 

また、朝を抜いて空腹の状態が長くなるとおすい臓で作られるすい液が、
胃で分解され始めます。

 

このすい液が分解されると独特の臭いが出るのですが、
この悪臭が血液を介して肺まで運ばれて呼吸に混ざって出てきてしまうために
口臭がひどくなってしまうのです。

 

本当になんでも良いのでまずは朝起きたら何か食べるということが
口臭予防につながります。

 

水分がたっぷり摂れるような朝食

さらに、言うと朝は体の水分が不足気味になっています。
その脱水状態により唾液の分泌が減っている状態なので、
唾液の分泌を促進してあげるためにも朝食には水分が豊富なメニューを取り入れましょう!

・スープ
・味噌汁
・生野菜
・・・・etc

 

肉や魚は控えめで

肉や魚は一般的に消化の悪い食べ物とされていますが、
こういったものを朝食べすぎると消化不良が起こり、胃の中で長時間食べたもの
が残ってしまうので、それが腐敗して悪臭を発生してしまう場合があります。

 

これが口臭の原因となることがあるので、
朝はできるだけ胃に負担をかけないメニューにしておくことが好ましいです。

 

朝ご飯といっしょに飲むものも重要

朝食と併せて飲むものも工夫することで口臭を軽減することができます。
例えば、緑茶やりんごジュースなんかには消臭効果があるといわれており、
そういった飲み物を飲むのも効果的です。

 

朝食はよく噛んで食べることも大事

よく噛んで食べることは唾液の分泌量を促進します。
そのため、唾液の量の減っている朝だからこそよく噛んで食べる習慣が口臭予防になります。

 

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